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富田林市について

富田林市は大阪府の南東に位置しており、自然と歴史に恵まれた町で南河内地域の中心都市とされる。古くは、紀州(和歌山県)へ続く街道の宿場町として栄え、戦国末期より京都興正寺別院を中心とする寺内町として発展した。
市の北東平坦部は、南北に流れる石川をはさんで平野が広がり、古くから町が開けたところで、特に「富田林寺内町」は室町時代の街並みがよく保存されており、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
一方、市の南部は、雄大な金剛・葛城連峰を背景に緑豊かな丘陵と美しい田園風景が広がり、自然景観にあふれています。また、西部丘陵地域は、計画的に開発の進んだ環境水準の高いニュータウンとなっています。
昭和25年(1950年)4月に人口約3万人余で、大阪府下16番目の市として産声を上げた本市は、都市化の進展とともに成長を続けています。

富田林市の「木」と「花」

写真:くすのき

くすのき

くすのきは常緑樹で成長が盛んなうえに寿命も長く、樹木の中でも最大の木で、古い歴史と伝統で育ってきた富田林市のなかで広く市民に親しまれている樹木の一つです。
その雄姿は、緑と太陽につつまれた教育文化都市をめざす富田林市を象徴するにふさわしい木といえます。

写真:つつじ

つつじ

つつじは昔から日本に最も多く産し、花が大衆的で、種類も多く 色彩感にあふれ、世界に850種ほどが確認されています。
つつじの寄り添って咲く花の姿が、市民一人ひとりの協力と連帯感を象徴するにふさわしい花といえます。

富田林市へのアクセス

 
富田林の寺内町「歴史的な町並み」vol.1
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